『暇と退屈の倫理学』の感想 その②

素晴らしい体力と知力に恵まれたお前たち 伸びるべき可能性が潰されている 職場と言えばガソリンスタンドがレストラン しがないサラリーマン 宣伝文句にあおられて 要りもしない車や服を交わされている 歴史の間で生きる目標が何も […]

『暇と退屈の倫理学』の感想 その①

味の良い食物および飲料をほどよく摂ることによって、芳香、緑なす植物の快い美、音楽、演劇、そのほか他人を害することなしに各人の利用しうるこの種の事柄によって、自らを爽快にし元気づけることは賢者に相応しいのである。 スピノザ […]

モノを捨てよ世界へ出よう(高城剛)を読みました

『書を捨て街へ出よう』という寺山修司の映画を高校生の頃よく観てました。かなり衝撃的な作品で、独自の世界観を持つ日本映画です。今回、私が読んだのは『モノを捨てよ 世界へ出よう』という、高城剛さんの本です。 この高城剛さんは […]