以前書いた『ベッドを捨ててエアリーマットレスを買ったら予想以上に快適だった』でのコメントで、「冬はどうなの?」というコメントが何個かあり、またエアリーマットレスを使い出して1年経過したので、実際どうなのか書きたいと思います。
以前書いた『ベッドを捨ててエアリーマットレスを買ったら予想以上に快適だった』でのコメントで、「冬はどうなの?」というコメントが何個かあり、またエアリーマットレスを使い出して1年経過したので、実際どうなのか書きたいと思います。
はてなブックマーク見ていたら、ミニマリストっていうのは簡素清貧ってことでいいかな?という記事がありました。
結局、何を言っているのかというと
1 ミニマリストの定義がわからない
2 新しいキャッチーな言葉を作り出して、商業化しているのではないか?
3 貧乏人が自己の尊厳を保つために創りだされた価値観ではないのか?
だいたいこの3つです。
今回は、この記事に対してちょっと書きたいと思います。
ももクロを見ていて、思わずつぶやきました。
「これ完全に少年漫画やん…」と。
まず、1章で語ったももクロの非性的対象性が、少年漫画感を盤石にしています。もし性的対象として見ているのであれば、絶対に少年漫画感は感じられません。
2章で語った、ももクロが自分自身のことを歌うのは、物語を語るのと同じで、物語性を生み出します。歌詞の内容が、「天下を取りに行くぜ!」とか「俺たちは何でもできる 真っ赤な闘志つなごうぜ!!!」などといった、スポ根的フレーズが多いので、それがまた、ももクロの少年漫画感を出してます。
3章で語った、百田夏菜子の主人公性は、少年漫画に必要不可欠な主人公としての役割を。
そして、今まで書いたのを土台に、今回は最後の4章、ももクロという少年漫画について書きます。