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物を持たないミニマリスト

少なく持って、深く見る。

特集Special Issue

ブルデュー特集

趣味、文化資本、ハビトゥス。「好き」の背後にある社会を読む。

収録 5 本

Articles収録記事

  1. 夕日が撮れなくなったら、中途半端に賢くなった証拠だ 俺は夕日が好きだ。本当だ。本当なんだって。十二年撮ってないけど好きだ。十二年。じゅうにねん。言い直しても縮まない。 駅の…
  2. 美術館で「わからない」と言えるのは、わかってる奴だけだ 「わからない」は誤答じゃなく、観測結果だ。
  3. お前の「好き」は、ぜんぶ「嫌い」でできている 俺の耳は正しい。これは前提だ。十代から今日まで音楽に関して俺が間違えたことは一度もないと俺は思っているし思っているから飲…
  4. ルッキズムという名のお前の肉体に刻まれたクソったれな階級闘争、その見せかけの地獄から抜け出すための分類闘争について 意識化の具体的な効果を理解することは今や容易である。すでに与えられている現実を言葉にしていくことは、その現実への直接的な…
  5. なぜハイブランドは日本のサブカルチャーをガラスケースに閉じ込めるのか?ブルデューの視点から読み解く 「平凡な、あるいは『庶民的』な対象に美的地位を付与する能力、あるいは『純粋な』美学の原則を、料理や衣服や装飾といった日常…

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