iPhoneのカメラでいいかなと3年迷ってRX100買った話

この前、SONYのRX100というコンパクトデジカメを買いました。

スマホのカメラがこんなにも進化しているのに、わざわざコンパクトデジカメを買うなんて、愚の骨頂と思う方もいると思います。

ミニマリストブログやっておきながらヌルい男ですいません。

しかし、このデジカメ買うかどうかを巡る3年の熟考があっての決断です。

なぜスマホのカメラじゃ駄目なのかなぜRX100なのかを今回は記事にしました。

 

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ノームコアとは

Once upon a time people were born into communities and had to find their individuality.

Today people are born individuals and have to find their communities.

かつての人々は、コミュニティの中に生まれ、そこで個人を見つけていた。

今の人々は、個人の中に生まれ、そこでコミュニティを見つけている。

 

“YOUTH MODE K-hole”

 

コメントでノームコア(normcore)という『超普通の服』とも訳されるファッションがあると教えていただき、面白そうだったので調べてみました。

 

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映画『365日のシンプルライフ』を観たので感想とレビューを書く

 所有とは責任であり

モノは重荷になる

どんな重荷を背負うか

僕は自分で決める

 

『365日のシンプルライフ ペトリ・ルーッカイネン』

 

 

Twitterやメール、コメントで「365日のシンプルライフ」という映画が今度公開されるという情報を頂きました。

映画館でもやっているんですが、iTunesでも同時配信されています。

先日購入して観たので、レビューを書きたいと思います。

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『暇と退屈の倫理学』の感想 その②

素晴らしい体力と知力に恵まれたお前たち
伸びるべき可能性が潰されている
職場と言えばガソリンスタンドがレストラン
しがないサラリーマン
宣伝文句にあおられて
要りもしない車や服を交わされている
歴史の間で生きる目標が何もない
世界大戦もなく、大恐慌もない
俺たちの戦争は魂の戦い
毎日の生活が大恐慌だ
テレビは言う「君も明日は億万長者かスーパースター」
大嘘だ
その現実を知って
俺たちはむかついている

『ファイトクラブ』

 

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『暇と退屈の倫理学』の感想 その①

味の良い食物および飲料をほどよく摂ることによって、芳香、緑なす植物の快い美、音楽、演劇、そのほか他人を害することなしに各人の利用しうるこの種の事柄によって、自らを爽快にし元気づけることは賢者に相応しいのである。

スピノザ『エチカ』

 

『暇と退屈の倫理学』をコメントで薦められて、この前読みました。

著者の國分功一郎さんは、できるだけ簡単に書こうとしているのでしょうが、それでも僕にとってはなかなか難しい。

しかし、興奮して読むことができました。

よくこのブログで取り上げえいる、人生つまらん問題にも関わるものなので、紹介したいと思います。

 

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